メニューの提供基準に則し、ながの御穀膳の提供を認定されたお店と、認定メニューをご紹介します。それぞれのお店の個性に彩られた長野の旬のおいしさを、ぜひご賞味ください。
親会社が生産する「きのこ」と、黒姫高原で育った有機野菜がふんだんに使われています。黒姫高原の有機野菜は循環型農業への取り組みとして自社栽培しているもので、季節やその年によって、彩りの異なるさまざまな野菜が登場します。素性のきちんとした素材にこだわり、身体が喜ぶやさしいおいしさを追求した御膳です。
| 長野市松代町東条3541 | |
| 026-278-2596 | |
| 11:30〜14:00(13:30 L.O.)※入浴は10:00〜22:00 | |
| 年中無休 | |
| http://www.matusirosou.com/ |
「信玄の隠し湯」としても有名な、名湯・松代温泉の国民宿舎で味わえる楽しい御膳。「峠の茶店」のイメージで、雑穀入りの三色おむすびを中心に、素朴で味わい深い品々が集合。長野市の地産地消協力店でもあり、旬菜で使用される食材はもちろん、地元での入手が難しい紫米やそば粉なども、とことん地域産にこだわっています。
| 長野市高田1255 | |
| 026-228-6912 | |
| 11:30〜14:00 / 17:00〜22:00(21:00 L.O.) | |
| 月曜(祝日の場合は営業) | |
| http://www.kuidokoro.com/ |
毎朝その日のおいしいものを市場で買い付け、一番おいしく味わわせてくれることで人気の高い割烹・志もだ。確かな料理人の目で厳選された素材の味わいがきちんと引き出された、ていねいな料理ばかりが並びます。
まんなかに名物「おやき」を据えた、長野ならではのユニークなお弁当。厳選された信州産の素材が盛りだくさんで、見た目、味、ボリュームともに大満足。JR長野新幹線の駅弁も手がけるちくまだから実現する、栄養バランスとコストパフォーマンスに優れたお弁当です。
| 長野市南千歳2-8-5 ホテルナガノアベニュー2F | |
| 026-219-0255 | |
| 11:45〜15:00 / 17:30〜22:00 | |
| 月曜 | |
「ながの御穀膳」のコンセプトをきちんと取り込みつつ、見事にフランス料理として表現されたコースメニュー。開店当初から四季折々の信州の素材を使い、「地産地消」を心がけてきたクエルドクエルの、30年にわたる真摯な取り組みの成果が惜しみなく発揮された深い味わいです。
| 長野市県町576 | |
| 026-234-5528 | |
| 11:30〜14:00 / 17:30〜23:00(22:30 L.O.) | |
| 年中無休 | |
| http://www.kokusai21.jp/ |
竹かごのふたを開けたら、思わず感嘆の声があがりそうな、目にも楽しい彩り。信州の素材が余すところなく取り入れられ、食べてしまうのがもったいなくなるほど。素材に素直に、ていねいに味付けされた一品一品を味わうほどに、つくり手のおもてなしの心が伝わってきます。
| 長野市問御所町1221 | |
| 026-223-3800 | |
| 7:00〜10:00 | |
| 年中無休 | |
| http://nagano.jalcity.co.jp/ |
ホテルの最上階で味わう、朝食バイキングのながの御穀膳。セルフサービスだから食べたい分だけ取って食べられるのがうれしい。四季折々の郷土料理が中心のからだにやさしい朝食で、一日を元気にはじめることができそう。宿泊者だけでなく、朝食のみのご利用も大歓迎です。
| 長野市南石堂町1346 | |
| 026-291-7061 | |
| 7:00〜22:00 ※朝食ビュッフェ時(10:00まで)は注文できません | |
| 年中無休 | |
| http://www.metro-n.co.jp/ |
ながの御穀膳のコンセプトを洋風にアレンジ。信州の食材と旬の野菜をたっぷり使い、豊かな彩り・盛りだくさんの内容で、どなたでも気軽に楽しむことができるワンプレートになっています。和風のイメージがある雑穀ごはんですが、このプレートではしっかり洋食として味わえます。
| 長野市南石堂町1346 | |
| 026-291-7062 | |
| 11:30〜14:30 / 17:30〜21:00 | |
| 年中無休 | |
| http://www.metro-n.co.jp/ |
長野駅に一番近く、毎日全国から多くの宿泊客を迎えるホテルだけあって、常に信州ならではの素材、郷土料理を研究し、積極的にメニューに取り入れています。県内各地の食材を選りすぐり、その奥深さを最大限に引き出した、料理人の繊細な仕事が堪能できる御膳です。
| 長野市大門町503 | |
| 026-232-2311 | |
| 11:30〜20:30(L.O.20:00) | |
| 火曜、第2水曜 | |
| http://www.yayoiza.jp/ |
その昔、善光寺七名物のひとつだった田楽を弥生座流に再現した「生麩の三色田楽」を中心に、信州の素材、ヘルシーな旬の野菜が、戸隠産の竹かごに彩りよく盛られたお弁当。信濃の各地に伝わる郷土料理や善光寺精進、家庭料理の良さを生かしたメニューが評判の弥生座で、素朴かつ繊細な「信州女衆による創作郷土料理」を堪能して。
「長野の素朴な野菜がうまかった、と言われたい」…全国にその名をとどろかす一流料理人の店主が、地物の野菜にこだわり、心をこめる純日本料理。素材そのものの味や香りを損ねないようにと気を配り、ひと品ひと品ていねいに手をかけます。信州に来た喜び、そして日本人であることの誇りをおぼえる逸品ばかり。
「日本庭園とイタリアンの不思議なファンタジア」というキャッチフレーズのラ・リトラットが、ながの御穀膳で「和」と「イタリアン」の融合に挑みました。幅広い客層を意識した素材選びと、イタリアンの枠を越えるオリジナルレシピのメニューです。